学校に、リハビリの視点を。山梨の教室から、一生動ける身体を育てる。
(吹き出し:内藤) こんにちは!山梨県で小児専門の理学療法士をしている内藤です。 10年間の高齢者リハ経験を経て、現在は「学校保健」と「小児リハ」の融合を目指し、2024年創設の新しい資格**「認定スクールトレーナー(ScT)」**の山梨県第一号を本気で狙っています。
| 項目 | ステータス |
| 資格 | 理学療法士(13年目)/ 認定小児理学療法士 |
| 拠点 | 山梨県(甲府・竜王エリア中心) |
| 専門 | 小児の発達支援・動作分析・学校保健 |
| 現在のミッション | 山梨県ScT推薦枠の獲得 & 小児科医連携のための戦略的転職 |
私が「小児リハ」に魂を売った理由
10年間の「なんとなく」が吹き飛んだ、娘の病気
理学療法士として10年。病院の責任者も務め、キャリアは順調でした。でも正直、どこか「仕事は生活のため」と冷めていた自分がいました。
そんな時、生まれたばかりの長女が「腸捻転」で緊急手術に。 医師から告げられた**「後遺症が残るかもしれない」**という言葉。
(吹き出し:内藤) あの夜、病室で震えながら誓いました。 「万が一、娘に障害が残っても、俺が理学療法士として一生支え、歩かせてみせる。そのために俺はこの10年、リハビリを学んできたんだ」
幸い娘は回復しましたが、この時、私の理学療法士人生は「志」へと変わりました。「娘と、同じ境遇の子供たちを救うこと」。これが私の生涯の使命です。
「学校」というリハビリの空白地帯へ
小児リハの世界に飛び込んで3年。現場で感じたのは、**「学校生活での身体の悩み(姿勢・運動器検診など)に、専門家の視点が足りない」**という現実でした。
病院を待つのではなく、子供たちが一日の大半を過ごす「学校」にリハビリの知見を届ける。そのために、新資格**「認定スクールトレーナー(ScT)」**を取得し、山梨の教育現場にリハビリの風を吹かせたいと考えています。
このブログで発信すること
① 親御さん・先生へ:子供の「身体」を守る知恵
- ランドセルが重くて姿勢が悪くなっていないか?
- 運動器検診で「異常」と言われたけど、どうすればいい?
- 専門家が教える、家庭でできる「一生動ける身体作り」
② 同業のPT(理学療法士)へ:戦略的キャリアの作り方
- 「認定小児PT」や「ScT」ってぶっちゃけどうなの?
- 年収・将来不安を解消する「戦略的転職」のリアルなプロセス
- 地方(山梨)で専門性を武器に生き残るための生存戦略
未来への展望
私の目標は、山梨県で初のスクールトレーナーとして、全ての教室にリハビリの視点を導入することです。
そして、かつての私のように「将来が不安で仕方ない」と感じているセラピスト仲間たちに、**「専門性を磨き、戦略的に動けば、やりがいも対価も手に入る」**という背中を見せていきたいと思っています。
(吹き出し:内藤) 山梨の子供たちの未来と、セラピストの価値向上のために。 リアルタイムで挑戦する姿を、このブログで公開していきます!
